離乳食で気をつけること

離乳食で気をつけること

離乳食は大人が食べるものをただ柔らかくしたものではありません。赤ちゃんに何でもあげていいのではないのです。赤ちゃんには赤ちゃんに最適な食事があります。

赤ちゃんに最も適しているのがお米です。日本人は昔からお米を食べてきたので、日本人の消化器官にはお米があっています。

玄米の方が栄養があって玄米食を進める人もいますが、玄米は皮が固くてお粥にしても少し消化に悪いです。赤ちゃんには玄米よりも白米が適しています。

赤ちゃんの味覚は敏感です。塩分が多いものを上げると刺激が強すぎます。小さいころから濃い味になれると、大きくなってからも濃い味を好むようになり、大人になってから塩分の過剰摂取・高血圧になる心配があります。

大人がおいしくないと感じる味でも、赤ちゃんには薄味にします。お粥はほとんど塩を加えなくてもよいです。だしを使うときは化学調味料ではなく、昆布や干しシイタケなどからとります。小さなときから本物の味にならしておくと、将来健康的な食事を続けてくれるはずです。ジャンクフードなども好まなくなります。

だしをとるのが大変なのとき、赤ちゃんようの市販のだしを使います。塩分が多くないか、添加物を使用していないか確認してください。

 

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