脳出血で倒れた母の減塩対策

脳出血で倒れた母の減塩対策

母が脳出血で倒れ手術をして後遺症として片側の半身麻痺で車椅子の生活になってから食事には特に気を付けるようになりました、もちろん高血圧からの減塩には注意して料理しなければなりませんでした。

料理は全般的にインターネットなどの料理ブログを見て作るのですが、最近は病気や症状別に料理法が載っているサイトなどが、あり便利なのですが、そこだけを見ていると種類が限られてくるので健康な人が見るサイトも見ながら作っています、もちろん、それでは塩分が多くなってしまうので、だいたい載っている調味料の半分から三分の二に量を減らして料理を作っています、それ以外ではレシピに塩が使用されている時は完全に省いてしまいます。

母以外の家族も一緒の料理を食べる為、味を濃くすれば料理は美味しくなるので作っている時は調味料を濃くして作りたいとゆう欲求に駆られ量を入れてしまいがちですが何とか我慢して量を減らし続けました。最初は味が、かなり物足りなく感じますが、だんだん慣れてきて逆に普通の調味料の量で作ってしまうと、塩辛く感じてしまうようになりました。

母の血圧も安定するようになってきました、その時点で何とか減塩に成功した感じがしました.

 

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