減塩でもおいしい工夫

減塩でもおいしい工夫

高血圧になる原因の一つが塩分の過剰摂取です。食事は塩分が多くならないように気をつけます。

塩分を控えると味が薄くて物足りなく感じます。食事が生きる楽しみという人にはつらいかもしれません。おいしくないものを食べ続けるとストレスになり、ストレスが原因で高血圧になる可能性もあります。

塩分を減らしてもおいしい料理はつくれます。

塩を少なめにして酢を使うと、酢が塩の味を引き立てます。煮物に酢を少量使うと味のしみ込みがよくなる働きがあります。塩分が少なくてもおいしい煮物になります。

塩の代わりに薬味を使うのもよいです。しそ、みつば、生姜、ねぎなどいろいろな薬味を料理に合わせて使います。和の薬味だけでなく、ミント、バジル、ローズマリーなど洋のハーブを加えると変化が出て面白いです。食事に楽しみが生まれて、減塩でもおいしく楽しい食事になります。

自宅で作る料理は塩分控えめにできるけど、パンなど市販のものは塩分が含まれているので気をつけます。パンは1枚0,8g程度の塩分が含まれています。1日1枚程度ならいいけど、それ以上食べないようにします。主食はパンよりもご飯がおすすめです。

油を使うとコクがでて、物足りなさをカバーできます。油の使い過ぎはカロリーの過剰摂取になるので、使用量には気をつけます。

 

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