グータラ母ちゃんの頑張らない離乳食

グータラ母ちゃんの頑張らない離乳食

我が家には四人の子供達がいます。一人目の子が赤ちゃんの時、それはもう気を使って調理していました。栄養も考え特別メニューを作ったものです。

しかし、二人目以降段々と手の抜き方がうまくなっていくもので、おかゆは作りおきして製氷皿を利用し冷凍保存は当たり前、味噌汁や煮物を作る時は具材が柔らかくなったら取り分け、味付けなしでご飯と混ぜるだけ。

自分でスプーンを持って食べるようになるまでは、ほぼネコマンマ状態の離乳食でした。歯が生えてきたって大して上手に使えるわけでもないのでごぼうなど硬い物は細かく切って炊き込みご飯に入れてやわらかくすれば食べてくれるので食物繊維もバッチリ取れます。

少し進んできたら、よく食べるのはお好み焼きでした。もちろん、ソースなんかはまだ使いません。生地に少し出汁を入れておけば喜んで手づかみで食べてくれます。

あと、三角おにぎりや俵おにぎりは良く見ますが、わが家では細長いオニギリが定番です。一人で上手に持って食べてくれるのであとは入れ過ぎないように見守ってあげるだけですみます。

ある程度大きくなってくると一人で食べたがりますが、上手く食べられずボロボロこぼされ、片付ける事がストレスになります。しかし、下に新聞紙を敷いて食後丸めて捨てるか、100円均一で売ってあるような小さめのレジャーシートを敷いておけば食後の掃除も濡れたふきんで集められるので楽でした。

上の子のお世話もあるので手抜きの多い離乳食でしたが、現在一歳7ヶ月の末っ子は好き嫌いもなくなんでも食べてくれています。

離乳食の時は、もちろん栄養も大事ですがいかに食事を楽しむかがその後の食生活に影響してくるのではないかと思います。たった数ヶ月~一年程度の離乳食期、親も子も楽しみながら過ごしたいですね。

 

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