アレルギーになりにくい野菜とお粥の離乳食

アレルギーになりにくい野菜とお粥の離乳食

離乳食を作るときには、アレルギーにならないように気をつけていました。

牛乳や卵は栄養があるというけど、アレルギーになりやすい物質です。まだ消化器官が十分に発達していない赤ちゃんに与えると、タンパク質をしっかり消化できずアレルギーを起こす可能性があります。離乳食には乳製品や卵を使わないようにしています。

他にも肉やエビ、カニを早い段階で与えないようにしました。肉などは大きくなって消化ができるようになってから与えます。

乳製品・卵・肉などを与えないと栄養が不足するのではないかと心配する人もいますが、野菜や穀物でしっかり栄養を摂れます。

よく与えていたのが野菜を入れたお粥です。日本人はお米を食べてきた人種なので、赤ちゃんにはお米が最適です。白米は栄養が摂り除かれているので、野菜を加えて栄養価を高めます。

野菜は繊維が硬いので、ピューレにしたり包丁でたたいてなるべく細かくします。にんじんは甘くておいしいみたいで喜んでくれます。ほうれん草はアクが強いので、一度ゆでてアクをしっかり取り除いてピューレにします。トウモロコシやにんじんなど甘い野菜を加えると食べやすいと思います。

野菜はできるだけ新鮮なものを選んで、よく洗って農薬を落としてから使用します。重曹を入れた水につけて洗うと表面についた農薬を落とせます。

 

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